稲田クリニック(INADA CLINIC)

小児科

小児科

当クリニックは「親切第一」に、
地域とのつながりを大切にした 丁寧な診療を心がけております。

当クリニックは子どもたちが元気になることはもちろん、お子さまの成長と元気な笑顔を、ご家族の方と一緒に応援していきたいと思っております。

身近な地域医療の一端を担うよう努め、わかりやすく丁寧な診療を行います。ご家庭での看病や生活の注意点・予防接種などについても、お気軽にご相談ください。

担当医師は国立予防衛生研究所(現 国立感染症研究所)、米国留学を経て主に大学病院で小児科医療に携って参りました。

感染・免疫学の研究に従事していた経験を生かし、クリニックでは、院内でできるだけ他のお子さまからの感染症をもらわないようにするための工夫をしました。例えば,強い感染力があるお子さまの待機・診察ができるような専用の出入り口を付けた診察室(隔離室)を設けています。また逆に、乳児健診や予防接種を行う診察室には別の空調を設け、他の部屋から空気が流れ込まないように工夫されています。

授乳室も設置しておりますので、ご利用の方はお気軽にお声かけください。

小児科

小児科一般
「カゼ」は万病のもとと言われますが、「カゼ」をはじめ、ほとんどの「子どもの病気」の診療に対応します。
外来で可能な検査は出来るだけクリニックで行い、嘔吐、下痢などで点滴が必要な場合も対応します。病状によっては、和歌山県立医大、日赤和歌山医療センターと医療連携をしていますのでご紹介いたします。
感染症
小児科を受診されるお子様の大半はカゼをはじめとする感染症です。担当医師は日本感染症学会専門医・指導医の資格を持っています。
アレルギー疾患
気管支喘息・アトピー性皮膚炎・食物アレルギー・アレルギー性鼻炎など、大学病院での診療の経験を生かして、ガイドラインに沿った診断・治療を行います。
乳幼児健診
発育、発達の評価はもちろん、その時期にお母さまが気になる疑問についてのアドバイスをいたします。
同時に、予防接種の進め方などの相談にもお答えします。育児に役立つ情報を得る機会になるかと思います。
予防接種
現在日本で受けられるワクチンは、効果・安全性に優れています。
ワクチンで防げる病気は適切な時期に接種されるようお勧めします。

<当院で実施しているワクチン>
■ 定期接種(公費)ヒブ / 肺炎球菌 / B型肝炎 / 四種混合 / 不活化ポリオ / BCG / 麻しん風しん / 水ぼうそう / 日本脳炎 / 破傷風 / ジフテリア

■ 任意接種(自費)ロタウイルス / おたふくかぜ / インフルエンザ

*ワクチンの接種時期や注意事項につきましては、和歌山市感染情報センターホームページ 『こどもの予防接種』にもわかりやすくまとめられていますのでご参照ください。

和歌山市感染情報センター こどもの予防接種 >>

  • 予約制です。WEB / お電話 / 受付にてご予約ください。
  • 予防接種の時間以外も専用接種室で対応可能です。
  • WEBから同時接種を希望される方は、まず「予防接種同時」を選択し、日時を予約してください。そのあとご面倒ですが、クリニックへお電話いただき希望のワクチンの種類をお知らせください。

小児科

  1. WEB予約 初めての方は直接ご来院ください。
    オンライン予約
  2. 受 付 健康保険証 / 福祉医療助成受給者証 / 診察券をご用意ください。
  3. 問診票 記入
  4. 診 察 お子さまがなるべく怖がらないよう、看護師がサポートします。
  5. お会計・処方箋交付 受付にご自身でお名前をお伝えください。
    お薬が出ている場合は、院外の保健調剤薬局に処方箋を提出してお薬を受け取ってください。

      <来院時にご持参いただきたいもの>

    • 診察券
    • 健康保険証
    • 福祉医療助成受給者証
    • 母子手帳
    • お薬手帳

    <受診時のお願い>

    お口の中を診る際に、嘔吐する場合がありますので、診察前の飲食は控えてください。

小児科

玉置 尚司
略 歴
医学博士
東京慈恵会医科大学附属第三病院小児科部長および
東京慈恵会医科大学小児科学教室准教授を経て
平成22年4月より 稲田病院 勤務
資 格
日本小児科学会専門医
日本感染症学会専門医
日本感染症学会指導医
連携施設
和歌山県立医科大学附属病院
日本赤十字社和歌山医療センター
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